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不動産仲介各社が2025年度増収|価格上昇で収益拡大も取引件数は減少
2025年度の日本の不動産仲介市場では、主要各社の仲介手数料収入が増加し、全体として堅調な業績が確認されました。物件価格の上昇が取引単価を押し上げた一方で、一部企業では取引件数の減少も見られ、市場構造に変化が生じています。集計基準を変更した大成有楽不動産販売を除く20社のうち、17社で仲介手数料収入が増加し、そのうち7社は2桁増収となりました。また取扱高は18社で増加した一方、取扱件数は8社で減少しました。

Tsubasa Yajima
5月25日読了時間: 3分


定期借家賃料が首都圏で上昇|賃料上昇局面でオーナー強気姿勢鮮明に
不動産情報サービスのアットホームは2026年5月21日、2025年度の首都圏における定期借家物件の募集賃料動向を発表しました。単身向け住戸を中心に幅広いエリアで賃料上昇が確認され、定期借家契約の掲載比率も拡大しています。近年は、定期借家でも賃料上昇が進んでおり、貸主側の賃料上昇期待や強気姿勢が強まっていることがうかがえます。

Tsubasa Yajima
5月22日読了時間: 3分


妙高・杉ノ原で世界的トレイルラン大会「MYOKO TRAIL」開催へ|PCGが国際アウトドア拠点化を加速
近年、トレイルランニングは世界的に急成長しているアウトドアスポーツの一つとなっています。ITRA - International Trail Running Association Report によると、世界のトレイルランニング人口は約2,000万人規模に達し、年間約12%の成長率で拡大しているとされています。妙高にとって今回の大会は単なるスポーツイベントではなく、アウトドア・ウェルネス・自然体験型観光市場へ地域を接続する重要な意味を持っています。シンガポールを拠点とする外資系不動産投資ファンド、ペイシャンス キャピタル グループ(PCG)は2026年5月20日、妙高市で「GOLDEN TRAIL WORLD SERIES」の第6戦となる「MYOKO TRAIL」を2026年9月19日・20日に開催すると発表しました。

Tsubasa Yajima
5月20日読了時間: 4分


六本木五丁目西地区再開発に「ローズウッド」東京初進出へ|高さ330mメインタワーの最上層に開業予定
森ビルと住友不動産は2026年5月15日、「六本木五丁目西地区第一種市街地再開発事業」において計画されているホテルの運営会社として、ローズウッドを選定したと発表しました。両社は同事業に事業協力者として参画しています。 ローズウッドは、25カ国で43施設を展開する世界的ラグジュアリーホテルブランドです。今回の六本木プロジェクトは、同ブランドにとって東京初進出となり、都内の高級ホテル市場に新たな国際ブランドが加わることになります。

Tsubasa Yajima
5月18日読了時間: 2分


株高でも家計は苦しい?|CLSAが分析する日本の消費者マインドと 「K字経済」の実態
香港発祥の独立系投資銀行・証券会社グループであるCLSAアジア消費セクター責任者のオリバー・マシュー氏は、2026年5月11日に配信されたBloomberg Asia Tradeのインタビューで、日本の消費経済は依然として厳しい状況にあるとの見方を示しました。 同氏は、円安や輸入インフレ、物価上昇が家計を圧迫しており、実質賃金の改善だけでは消費回復には十分ではないと分析しています。

Tsubasa Yajima
5月13日読了時間: 2分

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