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東急不動産、BRANZ大崎・横浜北仲を皮切りに居住者向けプライベートシェフサービス導入へ

  • 執筆者の写真: Tsubasa Yajima
    Tsubasa Yajima
  • 2月10日
  • 読了時間: 2分
東急不動産は、高級分譲マンションブランド「BRANZ(ブランズ)」の居住者専用サービスとして、オーダーメイド型料理体験「MY GRAND CHEF for BRANZ」を開始すると発表しました。 本サービスは、刃物・調理器具メーカーの貝印との共同開発により実現したもので、プロの料理人をマンション共用空間に招くことで住まいのライフスタイル価値向上を目指します。 
東急不動産が発表した「マイグランシェフ フォーブランズ」のイメージ
東急不動産が発表した「マイグランシェフ フォーブランズ」のイメージ(元画像が解像度不足のためプレスリリースよりAI画像補正) 

都市生活の変化に伴い一緒に食卓を囲む機会が減少する中、本取り組みは住宅空間における特別な食体験の創出を目的としています。居住者は日本各地の著名シェフを招き、個別要望に応じたプライベート料理を楽しむことができます。 


プログラムではシェフがマンションの共用ダイニング施設を訪問し、フォーマルなコース料理からカジュアルなパーティースタイルまで幅広いメニューを提供します。内容は事前ヒアリングに基づき設計され、料金は1回税込55万円から設定されています。 


初期パートナーシェフとしては、中国料理「4000 Chinese Restaurant」菰田欣也氏、イタリア料理「Shin Harada(旧アロマフレスカ)」原田慎次氏、日本料理「賛否両論」笠原将弘氏の3名が参画します。 


本サービスは2027年に「ブランズタワー大崎」と「ブランズタワー横浜北仲」で開始予定で、将来的には首都圏の大規模マンションへの展開も検討されています。 


適切なダイニング施設を備えない物件については、大規模再開発エリア内の共用スペースなど代替会場の活用も想定されています。 


東急不動産は今後、食分野にとどまらずスポーツやアートなど、居住者ニーズに応じたプレミアムサービス拡充を検討するとしています。 


サステナビリティへの配慮として、本サービスは完全予約制で運営され、食材調達の最適化による食品ロス削減を図ります。料理人は食材を無駄なく活用する調理技術や、未利用食材の活用にも取り組みます。 

 

出典: 
Working on Laptop

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