六本木五丁目西地区再開発に「ローズウッド」東京初進出へ|高さ330mメインタワーの最上層に開業予定
- Tsubasa Yajima

- 5月18日
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ローズウッドが、東京都心部最大級の複合再開発「六本木五丁目西地区再開発」において東京初進出となるホテルを開業することが明らかになりました。
森ビルと住友不動産は2026年5月15日、「六本木五丁目西地区第一種市街地再開発事業」において計画されているホテルの運営会社として、ローズウッドを選定したと発表しました。両社は同事業に事業協力者として参画しています。
住友不動産のプレスリリースより提供された完成予想CG(本記事のリンク、または上記写真をクリックすると再開発の詳細をご覧いただけます )
ホテルは、地上約330メートルを予定するメインタワーの最上層部に入る計画です。約200室の客室に加え、複数のレストラン、バンケット施設、スパなどを備える予定となっています。
ローズウッドは、25カ国で43施設を展開する世界的ラグジュアリーホテルブランドです。今回の六本木プロジェクトは、同ブランドにとって東京初進出となり、都内の高級ホテル市場に新たな国際ブランドが加わることになります。
六本木五丁目西地区再開発全体では、延床面積約100万平方メートル規模を計画しています。ホテルのほか、オフィス、住宅、商業施設、学校、文化施設、ホールなどを含む大規模複合開発となる見通しです。
ホテル開業後は、再開発内のイベントホールやカンファレンス施設と連携し、MICE需要の取り込みも強化する方針です。
本プロジェクトは、六本木エリアにおけるビジネス、文化、観光、ホスピタリティ機能をさらに強化し、都心型国際都市としての存在感を高める開発として注目されています。
参考資料:
住友不動産プレスリリース




