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パークタワー柏の葉キャンパス、駅徒歩1分に629戸|43階タワーマンション計画

  • 執筆者の写真: Tsubasa Yajima
    Tsubasa Yajima
  • 2025年9月29日
  • 読了時間: 2分

更新日:4月14日

三井不動産レジデンシャルは9月26日、千葉県柏市で開発を進める分譲マンション「パークタワー柏の葉キャンパス」(総戸数629戸)のモデルルームを公開しました。

同物件は、つくばエクスプレス「柏の葉キャンパス」駅から徒歩1分の立地にあり、商業施設「ららぽーと柏の葉」までは徒歩約2分です。
手前にららぽーとショッピングセンターが写った、「パークタワー柏の葉キャンパス外観」の最終完成予想CGレンダリング
手前にららぽーとショッピングセンターが写った、「パークタワー柏の葉キャンパス外観」の最終完成予想CGレンダリング

敷地面積は8,217平方メートルで、地上43階建ての鉄筋コンクリート造タワーマンションと、7階建ての鉄骨造立体駐車場で構成されます。建物には免震構造が採用される予定です。 


共用施設として、以下のような空間が計画されています


  • まちづくりデザイングループ「まちの研究所」が監修する「3Cラウンジ」(都市生活と子どもの学びをつなぐコミュニティスペース)

  • 個室型ワークブースを備えた「ワークスイート」

  • イベントや交流に利用できる40階の「スカイラウンジ」 


住戸はワンルームから4LDKまで幅広いプランを用意し、専有面積は24〜114平方メートルです。高い天井高と大きな窓により、採光と開放感を重視した設計となっています。 

 

サステナビリティとスマートシティ構想 

本プロジェクトでは、柏の葉に拠点を置く東京大学発スタートアップ「Yanekara」のEV充電設備を、住宅として初めて導入する予定です。


また、「バイオスウェイル」と呼ばれる景観型排水システムを採用し、浸水リスクの低減を図ります。


「バイオスウェイル」とは、雨水を貯留し、土壌や植物を通してろ過することで、洪水リスクを軽減し、水質を改善する浅い景観水路のことです

さらに、エネルギー効率の高い集合住宅を示す「ZEH-M Oriented」認証の取得も目指しています。

 

これらの取り組みは、三井不動産が手掛ける柏の葉スマートシティが掲げている「新産業創造」「健康長寿」「環境共生」という都市づくりの理念とも連動しています。 

 

販売スケジュールと価格 

同物件は2025年6月の公式サイト公開以降、すでに約4,800件の資料請求などの問い合わせが寄せられています。


第1期販売は2025年11月下旬に開始予定で、販売価格は3,000万円台から2億8,000万円台までを想定。平均価格は約1億400万円になる見込みです。


建物の完成は2027年7月、入居開始は2028年1月を予定しています。 

 

出典:
Working on Laptop

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