高額価格帯でも人気集中、プレミストタワー船橋に問い合わせ7,000件超
- Tsubasa Yajima

- 2025年12月1日
- 読了時間: 2分
大和ハウス工業は、東京建物および京成電鉄と共同開発する千葉県船橋市の大規模分譲タワーマンション「プレミストタワー船橋」のモデルルームをオープンしました。

プレミストタワー船橋 外観俯瞰CG(デベロッパー公式サイトより)
本物件は、ペデストリアンデッキでJR船橋駅と直結し、周辺には商業施設が集積する好立地に位置する駅近・新築タワーマンションという希少性の高いプロジェクトです。
70㎡前後の住戸で価格が1億円超となる高価格帯にもかかわらず、すでに問い合わせ件数は7,000件を超えており、注目度の高さが際立っています。

エントランスロビーCG(デベロッパー公式サイトより)
地上51階建て・高さ約192mの超高層タワーで、千葉県内では最も高い分譲マンションとなる予定です。旧西武百貨店船橋店跡地に建設され、ZEH-M Oriented認証および低炭素建築物認証の取得も予定されています。
竣工は2028年3月予定で、施工は安藤・間(現・安藤ハザマ)が担当します。

高層階からの眺望CG(デベロッパー公式サイトより)
低層階には商業・オフィス機能、自転車駐輪場、防災対応施設などが配置され、2本の歩行者動線により周辺駅や緑豊かな公開空地と接続されます。
共用施設として、カフェラウンジ、ワークスペース、フィットネスルーム、ライブラリー、パーティールーム、ゲストスイートなどが整備され、都市型タワーレジデンスとしての高い居住価値を提供します。

モデルルーム室内サンプル(R.E. Port ニュースより)
住戸は6階以上に配置され、1LDK〜3LDK(約43〜134㎡)の多彩なプランを展開。内装仕様は「Superior」「Upper Suite」「Top Suite」の3グレード構成で、高層階ほど天井高・開口部が高くなり、タイル仕上げやカスタマイズ対応など、上質な仕様が採用されます。
標準設備として、リビングの天井カセット式エアコン、床暖房、食洗機、ディスポーザー、ハンズフリーキーなどを完備。
11月以降、すでに800組以上がモデルルームを来場見学し、週あたりの予約数は200〜300組に達しています。
問い合わせの約60%が千葉県内(特に船橋市内)からで、東京都からも約30%を占めています。
関心層としては、地元のシニア層による住み替え需要、都心タワーマンションと比較検討する層、資産価値向上を狙う投資家層(法人購入含む)などが中心です。
一般的な3LDK住戸で価格は1億円超、坪単価は600万円超が見込まれ、最上階住戸は7億円超となる可能性もあります。



