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三大都市圏の中古マンション価格が下落|首都圏・近畿圏・中部圏で価格調整の兆し
2023年12月21日、東京カンテイは2023年11月時点における三大都市圏の中古分譲マンション(70㎡換算)の価格動向を発表しました。首都圏では平均価格が4,724万円となり、前月比0.8%下落しました。これで2カ月連続の下落となります。都県別では、東京都:6,408万円(前月比0.4%下落) ・神奈川県:3,657万円(前月比0.6%下落) ・埼玉県:2,992万円(前月比0.1%下落) ・千葉県:2,706万円(前月比1.6%下落)となり、すべての都県で前月比マイナスとなりました。

Tsubasa Yajima
2023年12月21日読了時間: 2分


日銀のマイナス金利解除で円高へ?|専門家が予測する円相場と日銀政策の行方
2023年12月17日、Bloombergは過去3年間にわたり大幅な円安が続いた円相場について、2024年は転換点を迎える可能性があると報じました。Bloombergが実施した市場関係者への調査によると、多くの専門家が2024年の円高進行を予想しています。市場予想では、2024年末のドル円相場は1ドル=135円前後まで円高が進む可能性があるとされています。円高シナリオが実現するかどうかは、日銀とFRBの金融政策に加え、米国経済の成長率や世界的な投資マネーの動向にも左右されることになりそうです。

Tsubasa Yajima
2023年12月18日読了時間: 3分


首都圏の中古マンション成約件数が6カ月連続増加|取引活発化続く一方で在庫は増加傾向
2023年12月11日、東日本不動産流通機構は、REINS(レインズ)を活用した2023年11月時点における首都圏不動産市場の最新取引動向を発表しました。首都圏の中古マンション成約件数は2,900件、前年同月比3.7%増となり、6カ月連続で前年を上回りました。都県別では、東京都と千葉県が増加する一方、埼玉県・神奈川県は前年を下回りました。1㎡あたりの平均成約単価は74万9,800円となり、前年同月比7.6%増と43カ月連続の上昇となりました。

Tsubasa Yajima
2023年12月12日読了時間: 2分


首都圏中古戸建て平均価格が初の4,000万円突破|統計開始以来最高水準を更新
東京カンテイは2023年12月7日、2023年11月の首都圏(Greater Tokyo Area:東京・神奈川・千葉・埼玉)における新築および中古木造戸建住宅(SFH)の平均価格動向を発表しました。本調査の対象は、敷地面積100〜300平方メートル、最寄り駅から徒歩30分以内またはバス20分以内の物件で、かつ所有権付きの木造戸建住宅のみです。統計開始(2014年4月)以来初めて、首都圏の中古木造戸建の平均価格が4,000万円の水準を突破しました。

Tsubasa Yajima
2023年12月8日読了時間: 2分


全国住宅着工数が6.3%減で5カ月連続減少|住宅供給の減速が鮮明に
2023年11月30日、国土交通省(MLIT)は2023年10月の住宅着工統計を発表しました。前年同月比で全国の住宅着工戸数は71,769戸となり、6.3%減少し5カ月連続の減少となりました。 住宅着工統計は建設活動、雇用、消費者信頼感を示す重要な経済指標です。着工増加は住宅需要の強さを示し、減少は景気減速のシグナルとなる傾向があります。

Tsubasa Yajima
2023年12月6日読了時間: 2分

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