長野・飯山のレストランかまくら村で雪中ダイニング体験 冬限定の人気観光スポット
- Tsubasa Yajima

- 2025年3月2日
- 読了時間: 3分
日本で特別な冬の体験をお探しですか?長野県飯山市のレストランかまくら村では、美しい雪景色に囲まれた本物のかまくらの中で、温かい食事を楽しむことができます。
長野・かまくら村の魅力
毎年冬になると、長野県飯山市は「かまくらの里」として知られる幻想的なスポットへと変わります。1月下旬から2月下旬にかけて、20基以上のかまくらが雪を固めて手作業で作られ、他にはないダイニング空間が誕生します。

長野県飯山市に冬の期間限定で登場する「かまくらの里」のイメージ
伝統的な日本のかまくらの中で食事を楽しむ体験は、長野の冬ならではの魅力を存分に味わえる貴重な機会です。各かまくらは5〜6名まで利用可能で、内部はやわらかな灯りに包まれています。雪景色の美しさと、温もりある空間が融合した特別な雰囲気を演出します。
忘れられない鍋体験
レストランかまくら村では、飯山の郷土料理である「のろし鍋」が提供されます。北信州みゆきポークをはじめ、きのこや白菜などの旬の食材を信州味噌ベースの出汁で煮込んだ、滋味深い一品です。
「のろし」とは、立ち上る湯気が狼煙(のろし)のように見えることに由来しており、食事体験に歴史的な趣を添えています。
「かまくらの里」でのダイニング体験を紹介したYoutubeビデオ
また、飯山産コシヒカリを使用したおにぎりも提供され、雪深い地域ならではの食の魅力を堪能できます。
食事だけではない楽しみ
飯山のかまくら村では、雪のレストラン以外にもさまざまな冬のアクティビティが楽しめます。
かまくら神社雪で作られた神社と赤い鳥居が印象的で、写真撮影や静かな時間を過ごすのに最適です。
かまくらマーケット焼き芋や甘酒などの地元グルメを楽しみながら、お土産選びもできます。
雪遊びエリアそり遊びなど、家族連れでも楽しめるアクティビティが充実しています。
アクセス方法
電車の場合北陸新幹線で飯山駅まで移動し、そこからタクシーで約15分、または路線バスで約20分(信濃平下車)です。
車の場合上信越自動車道・豊田飯山インターチェンジから約25分です。
利用情報
開催期間1月下旬から2月下旬(年によって変動あり)
食事料金大人1名あたり6,000円から(鍋料理・おにぎり・かまくら利用料込み)
入場料(食事なし)大人200円、子ども100円、未就学児無料
公式サイトからの事前予約が必要です
長野県飯山市公式チャンネルによるかまくらの里の星空を紹介したYoutubeビデオ
長野での冬の旅行において、ロマンチックな食事体験を求める方や、家族で楽しめる雪のアクティビティを探している方にとって、レストランかまくら村は自然・食・文化が融合した特別な体験を提供してくれます。



