top of page
検索

北九州市が区分マンション利回り全国1位|2023年下半期収益不動産利回りランキング

  • 執筆者の写真: Tsubasa Yajima
    Tsubasa Yajima
  • 2024年2月6日
  • 読了時間: 2分
不動産投資専門ポータルサイト「健美家」は、全国の収益不動産を対象とした2023年下半期(7月~12月)の表面利回りランキングを公表しました。

調査対象は健美家に新規掲載された収益物件で、政令指定都市に所在する物件を対象に集計されています。

今回の調査では、区分マンション部門で北九州市が初めて全国1位となったことが大きな注目を集めました。

また、札幌市は全ての物件カテゴリーで利回り上昇を記録した唯一の都市となりました。
2023年下半期収益不動産利回りランキングで、区分マンションのカテゴリにおいて北九州市が初めて全国1位となったことが大きな注目を集めました
データ提供:健美家

北九州市が区分マンション利回りで初の首位

健美家は、区分マンション、一棟アパート、一棟RCマンションの3カテゴリーについて表面利回りを調査しました。


その結果、区分マンション部門では北九州市が初めて首位を獲得しました。


近年、地方主要都市では価格上昇が進む一方で、北九州市は比較的手頃な物件価格と安定した賃貸需要を背景に、高い利回りを維持していることが評価されたとみられます。


札幌市は全カテゴリーで利回り上昇

今回のランキングで特に目立ったのは札幌市の動向です。


札幌市は区分マンション、一棟アパート、一棟RCマンションの全カテゴリーで利回りが上昇した唯一の都市となりました。


全国的に物件価格の上昇が進む中でも、収益性を維持している市場として投資家からの注目を集めています。


さいたま市は順位を下げる結果に

一方で、区分マンション部門ではさいたま市の順位変動が目立ちました。


前回調査の13位から17位へ順位を下げ、今回のランキングで最も大きな順位変動を記録しています。


首都圏では価格上昇が続いており、利回りの低下圧力が強まっていることが背景として考えられます。


調査概要

調査対象は2023年7月から12月までに健美家へ新規掲載された収益不動産です。


対象都市は政令指定都市に限定されており、人口50万人以上などの要件を満たす都市が含まれています。


なお、東京23区は法律上の政令指定都市には該当しないため、本ランキングの対象外となっています。


利回りランキングは地域ごとの収益性を比較する上で参考となる指標の一つですが、実際の投資判断にあたっては賃貸需要や人口動態、将来的な資産価値なども総合的に検討することが重要です。


出典:

健美家ニュース(全文の閲覧には会員登録が必要です)


参考記事:
Working on Laptop

最新のインサイトレポートをメールで直接入手

購読ありがとうございます。

1 日以内に、最新の記事へのリンクがメールの受信箱に配信されます

Patience Realty White Logo

Your source for Japan's finest luxury properties.

  • LinkedIn

 100-0005

東京都千代田区丸の内2-2-2

​丸の内三井ビルディング6階

東京都知事(1) 第 108551号

© 2025 Patience Realty

bottom of page