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フラット35金利、2017年以来の2%台へ|住宅ローン金利が3か月連続上昇

  • 執筆者の写真: Tsubasa Yajima
    Tsubasa Yajima
  • 1月6日
  • 読了時間: 1分
住宅金融支援機構は2026年1月5日、提携する金融機関が提供する長期固定金利型住宅ローン「フラット35」の2026年1月適用金利を発表しました。 

住宅金融支援機構は、長期住宅ローンを支援する政府系の独立行政法人です。フラット35は民間金融機関を通じて提供される固定金利型住宅ローンで、借入期間中の金利が一定となる仕組みです。 
フラット35の金利は2026年1月適用分で2017年以来の2%台へ達した
Photo by Nguyen Dang Hoang Nhu on Unsplash

今回発表された金利では、借入比率(LTV)が90%以下で返済期間が21年以上のケースにおいて、金利は2.080%〜4.740%となりました。前月と比べてそれぞれ0.110ポイント、0.230ポイント上昇しています。 


金融機関が提示する最も多い金利(代表金利)は0.110ポイント上昇し2.080%となりました。代表金利が2%台に到達するのは、2017年10月の制度改定以降で初めてです。また、これで3か月連続の上昇となります。 


一方、借入比率90%以下で返済期間が20年以下のローンでは、金利は1.710%〜4.370%となりました。こちらも前月からそれぞれ0.130ポイント、0.250ポイント上昇しています。

 

20年以下のローンにおける代表金利も3か月連続で上昇し、前月比0.130ポイント増の1.710%となりました。 

 

出典: 
Working on Laptop

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