top of page

最新のインサイトレポートをメールで直接入手
検索


2023年度の全国住宅着工戸数は2年連続で減少
国土交通省は2024年4月30日、2023年度の全国住宅着工データを発表しました。 2023年度度(令和5年度)の新築住宅着工戸数は80万1,760戸で、前年度比7.0%減となり、2年連続の減少となりました。 全国の区分所有住宅の着工戸数は3年連続で減少し、235,041戸で、9.4%の減少とないました。 区分所有住宅全体では、マンション着工戸数が前年比12.0%減、区分所有住宅着工戸数が3年ぶりに減少し、133,615戸で、7.6%の減少となりました。 首都圏では、合計286,709戸で、前年比5.2%の減少となっています。

Tsubasa Yajima
2024年5月8日読了時間: 2分


西武HDと野村不動産による軽井沢開発のエグゼクティブアドバイザーにケン・チャン氏が就任
西武ホールディングス(以下、西武HD)は2024年4月26日、東京のグランドプリンスホテル高輪で記者会見を開き、不動産事業の強化を目的に建築家の坂茂氏と不動産ファンドPCG代表ケン・チャン氏をエグゼクティブアドバイザーに任命したことを発表しました。

Tsubasa Yajima
2024年5月2日読了時間: 3分


三井不動産主導のコンソーシアムが築地市場跡地再開発事業に選定
2024年4月22日、三井不動産は東京都が公募した「築地方市街地再開発事業」において、同社を代表企業とする11社のコンソーシアムが事業予定者に選定されたと発表しました。
開発対象地は約19万平方メートル、延床面積は約117万平方メートルに及ぶ大規模プロジェクトです。

Tsubasa Yajima
2024年4月30日読了時間: 2分


北海道新幹線延伸延期で不動産開発が遅れる懸念も
北海道新幹線の札幌延伸について、2030年度末までの開業は極めて困難との見方が示されました。2024年5月、独立行政法人 鉄道建設・運輸施設整備支援機構(JRTT)は、この見通しを国土交通省へ正式に報告しました。これを受け、政府は事業スケジュールの見直しを進めていますが、新たな開業時期は現時点で公表されていません。

Tsubasa Yajima
2024年4月22日読了時間: 4分


三菱地所、軽井沢駅直結の商業施設を開発へ
三菱地所は2024年3月、「軽井沢駅北口東側空き地活用計画」事業の着工を発表しました 。三重のVISONなど、総合型温泉リゾートの開発・運営を手掛けるアクアイグニスとTSUTAYAチェーンで知られるCCCが、敷地内で温泉施設、宿泊施設、飲食店、物販店舗を運営します。

Tsubasa Yajima
2024年4月16日読了時間: 1分

最新のインサイトレポートをメールで直接入手
bottom of page